提案書と見積書だけでは差別化できず、最終的に「安さ」で決められてしまう。
クライアントが作りたいシステムを、文字や図だけで表現するには限界がある。
開発完了後にギャップが発覚し、手戻りや追加開発が発生。プロジェクトが炎上する。
その結果、受注率は低下し、炎上リスクが高まり、クライアントからの信頼を失ってしまいます。
| 従来の営業(Price勝負) | プロトタイプ営業(Value勝負) |
|---|---|
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手段: 提案書 + 見積書 文字と図だけで説明するため、完成形がイメージしづらい。 |
手段: 提案書 + 動くプロトタイプ 実際に触って納得・安心できる。 |
| 結果: 競合との差がわからず、価格競争に陥る。 | 結果: 技術力を明確に証明し、価値で選ばれる。 |
プロトタイプは、ビジネスに「二重の価値」をもたらします。
それは「受注率を上げる営業ツール」であり、同時に「炎上を防ぐ開発ツール」でもあるのです。
顧客の"想像コスト"をゼロにする。「説明」から「体験」へ。
提案内容が直感的に伝わり、「この会社は仕事ができそう」という印象を与えます。「見えないもの」への不安が減ることで、社内稟議が通りやすくなり、決裁者が即断できるようになります。
完成イメージをその場で共有することで、顧客の「本当に大丈夫か?」という不安を払拭し、深い納得感を生み出します。
決裁者にとって「動くもの」は最も具体的な判断材料です。「検討します」ではなく、その場で「Yes/No」を引き出す力を持ちます。
コンペで唯一プロトタイプを提示すれば、顧客から「この会社は本気度が違う」と評価され、案件に選ばれる確率が飛躍的に高まります。
「認識ズレ・手戻り」を減らし、利益率を守る。
プロトタイプが仕様書を超える共通言語となり、解釈のブレをなくします。要件定義の時間が短縮されるだけでなく、炎上案件の"予防接種"として機能し、プロジェクトの利益率を安定させます。
仕様書の曖昧な記述を「動く正解」で補完し、開発者と顧客間の認識のズレを根本から解消。無駄な手戻りをなくします。
修正コストが最も低い「超上流工程」で問題を特定・修正できるため、開発終盤での予期せぬコスト増大を防ぎ、利益率を確保します。
「期待通り」の成果物を確実に納品することで、顧客満足度は最大化します。これは長期的な信頼関係の構築(LTV向上)に直結します。
「提案時にプロトタイプを見せたら、その場でほぼ受注が決まりました」
他社との圧倒的な差別化に成功。
「今では全案件で活用しています」
— システム開発会社 A社
「事前に確認できるため、プロジェクトが円滑に進みました」
開発前の認識合わせにより、手戻りが大幅に減少。
「以前は開発後の修正が多く苦労していましたが、解消されました」
— SIer B社
「4社中唯一プロトタイプを提示。『本気度が違う』と評価されました」
技術力の実証により、高額コンペ案件を獲得。
「この案件で社内の評価も大きく変わりました」
— ソフトウェア開発会社 C社
「スピード」と「品質」を両立し、ビジネスで「使える」プロトタイプを提供します。
コード生成を自動化し、圧倒的なスピードを実現。
ビジネス要件を確実に実現し、拡張性やセキュリティも考慮。
私たち自身が受託開発のプリセールスで活用し、成果を上げてきた「受注するための」勘所を熟知しています。
「どのレベルの品質なら顧客は決断するのか」「どこを作り込めば信頼を得られるのか」といった、営業視点のリアルな知見こそが、私たちのサービスの核となっています。
多種多様な要件に対応できる実践的なノウハウを蓄積しています。
セキュリティや将来的な拡張性まで考慮した、プロのエンジニアによる実装力があるからこそ、単なる「動く絵」ではない、ビジネス検証に耐えうる高品質なプロトタイプを提供できるのです。
プロトタイプ作成のみならず、そのままシームレスに本格開発へ移行できる技術体制を完備しています。
これにより、お客様は開発パートナーを改めて探す手間なく、スムーズにプロジェクトを推進できるという利便性と安心感を得られます。
貴社の課題や要望をヒアリングし、最適な活用方法をご提案します。
契約手続きは最短即日で完了。プラン選択後、すぐにご依頼いただけます。
実際に動くプロトタイプを納品。すぐに次の商談から活用可能です。
※質の高いサービス維持のため、現在 10社限定 で対応可能です。
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